営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 104億1500万
- 2015年6月30日 +118.1%
- 227億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/12 12:27
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。利益 金額 全社費用等(注) △1,395 四半期連結損益計算書の営業利益 10,415
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/08/12 12:27
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/12 12:27
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。利益 金額 全社費用等(注) △1,403 四半期連結損益計算書の営業利益 22,715 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ101億円減(2.6%減)の3,791億円となりました。これは、主にヘルスケア事業における決算期変更による6ヶ月分の売上高の取込み等により、販売数量増加の影響が232億円あったものの、ナフサなどの原燃料価格下落による販売価格の改定による販売価格下落の影響が333億円あったことなどによるものです。2015/08/12 12:27
営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ123億円増(118.1%増)の227億円となりました。これは、主に増販や原料価格下落による交易条件の改善等によるものです。
経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ147億円増(171.0%増)の233億円となりました。これは、営業利益が増加したことに加え、為替差損益の改善等の影響により、営業外損益が前年同四半期連結累計期間に比べ23億円改善したことによるものです。