のれん
連結
- 2016年3月31日
- 4億500万
- 2017年3月31日 -25.19%
- 3億300万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の適切な償却期間で均等償却しております。
ただし、金額が僅少な場合には、全額、発生時の損益に計上しております。2017/06/27 15:09 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.「全社・消去」は、主に事業セグメントに帰属させることが適当でない固定資産の減損損失であります。2017/06/27 15:09
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/27 15:09
当社グループは、事業に供している資産については、会社、事業部もしくはそれに準じた単位で資産のグルーピングを行い、そのうち事業撤退等による処分の意思決定を行っている資産については個々の単位で把握しております。遊休及び休止資産については個々の単位で把握しております。場所 主な用途 種類 減損損失(百万円) 備考 歯科材料事業(欧州等) その他 のれん 19,472 事業に供している状態 社宅(愛知県名古屋市) 福利厚生施設 土地 1,367 事業に供している状態
事業に供している資産の内、歯科材料事業の業績が当初計画から乖離している状況を受け、のれんの減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,472百万円)として特別損失に計上しております。なお、その回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを基にした使用価値により測定し、割引率を4.1%としております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/06/27 15:09
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 海外連結子会社の税率差異 △6.9 △1.2 のれん減損及び償却費 19.9 0.4 その他 △0.9 △3.0
「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が平成28年11月18日に国会で成立し、消費税率の10%への引上げ時期が平成29年4月1日から平成31年10月1日に延期されました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 特別利益・損失2017/06/27 15:09
特別損益は、前連結会計年度における歯科材料事業ののれんの減損損失がなくなったことなどにより、前連結会計年度に比べ105億円改善の114億円の損失となりました。
以上により、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ455億円増(107.7%増)の858億円の利益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ418億円増(182.4%増)の648億円、1株当たり当期純利益金額は64.81円となりました。