のれん
個別
- 2020年3月31日
- 8200万
- 2021年3月31日 -46.34%
- 4400万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.のれん及び無形資産2021/07/19 15:06
(1)増減表 - #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 企業結合2021/07/19 15:06
初度適用企業は、移行日前に行われた企業結合に対して、IFRS第3号「企業結合」(以下、「IFRS第3号」という。)を遡及適用しないことが認められております。当社グループでは当該免除規程を適用し、移行日前に行われた企業結合に対してIFRS第3号を遡及適用しないことを選択しております。なお、のれんについては、減損の兆候の有無に関わらず、移行日時点で減損テストを実施しております。
② 在外営業活動体の為替換算差額 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における減損損失は、以下のとおりであります。減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含めております。2021/07/19 15:06
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。(単位:百万円) 使用権資産 59 55 のれん及び無形資産 71 4,876 減損損失合計 6,389 8,050
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ジョイント・オペレーションとは、取決めに対する共同支配を有する当事者が当該取決めに関する資産に対する権利及び負債に対する義務を有している場合の共同支配の取決めをいい、ジョイント・ベンチャーとは、取決めに対して共同支配を有する当事者が当該取決めの純資産に対する権利を有している場合の共同支配の取決めをいいます。2021/07/19 15:06
関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する持分を有する場合は、当該持分を取得時に取得原価で認識し、以後は持分法によって会計処理しております。関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する投資には、取得に際して認識されたのれんが含まれております。
ジョイント・オペレーションに対する持分を有する場合は、当該ジョイント・オペレーションの資産、負債、収益及び費用のうち、当社グループの持分相当額のみを認識しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本基準では重要性が乏しいため持分法を適用していた一部の子会社について、IFRSでは連結範囲に含めております。また、日本基準では持分法適用関連会社としていた一部の会社について、IFRSではジョイント・オペレーションとして認識しております。2021/07/19 15:06
(のれんの償却)
日本基準では一定期間でのれんの償却を行っておりましたが、IFRSではのれんの償却を行っていないため、IFRSでは日本基準と比べて「販売費及び一般管理費」が605百万円減少し、「持分法による投資利益」が1,464百万円増加しております。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/07/19 15:06
(単位:百万円) 使用権資産 14 48,823 46,462 46,211 のれん 15 1,483 1,476 1,123 無形資産 15 24,390 24,759 19,678