四半期報告書-第21期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/10 10:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
39項目
(重要な後発事象)
株式併合及び単元株式数の変更
当社は、平成29年6月27日開催の第20回定時株主総会において、株式併合に関する議案(当社普通株式5株につき1株の割合で併合)及び定款一部変更に関する議案(単元株式数を1,000株から100株に変更することを含む。)を付議し、承認可決されました。株式併合及び単元株式数の変更は、平成29年10月1日にその効力が発生しております。
(1)株式併合及び単元株式数の変更の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、全ての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更するとともに、証券取引所が望ましいとする投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、株式併合を実施するものであります。
(2) 株式併合の内容
①株式併合する株式の種類
普通株式
②株式併合の方法・割合
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主の所有株式(普通株式)について、5株につき1株の割合で併合いたしました。
③株式併合により減少する株式数
株式併合前の発行済株式総数(平成29年9月30日現在)1,022,273,076株
株式併合により減少する株式数817,818,461株
株式併合後の発行済株式総数204,454,615株

(3)1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、その所有株式の数に1株に満たない端数が生じた株主に対しては、会社法の定めに従い、当社が一括して処分し、その処分代金を端数の割合に応じて分配いたします。
(4)効力発生日における発行可能株式総数
600,000,000株
株式併合の割合にあわせて、従来の3,000,000,000株から600,000,000株に減少いたしました。
(5)単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生である平成29年10月1日に、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
(6)1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。