訂正有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
41.後発事象
(本州化学工業株式会社株券に対する公開買付けについて)
当社は、2020年11月11日付で、当社及び三井物産株式会社が本州化学工業株式会社(以下「本州化学」といいます。)の株券に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施することを決定しておりましたが、2021年5月17日より本公開買付けを開始し、2021年6月11日をもって終了しました。
本公開買付けの一連の手続きが完了した後、当社の本州化学に対する持分比率は51%となり、本州化学は当社の連結子会社となる見込みです。本有価証券報告書提出日時点においては一連の手続きが完了していないため、本州化学は当社の連結子会社とはなっておりません。
(ポリプロピレン製造設備の新設)
当社の連結子会社である株式会社プライムポリマーは、2021年5月27日付で、ビルド&スクラップによる生産体制再構築の一環としてポリプロピレン製造設備の新設を決定しました。
新製造設備では、これまでの設備で実現できなかった高機能ポリプロピレンを生産でき、これにより、自動車材用途等での軽量化、薄肉化ニーズへの高度な対応が可能となります。また、リサイクルに貢献する素材の提供等を通じて、マテリアルリサイクルの推進を図ります。
さらに生産体制再構築により、約7万トン/年(2013年対比)のGHG削減効果を見込むと共に、バイオマス原料を使用した素材の提供等を通じて、サーキュラーエコノミーへの対応を強化してまいります。
当該工事は2021年8月着工、2024年11月営業運転開始を予定しており、設備稼働後は需給環境に見合った生産能力とすべく、既存製造設備の停止を実行いたします。
(本州化学工業株式会社株券に対する公開買付けについて)
当社は、2020年11月11日付で、当社及び三井物産株式会社が本州化学工業株式会社(以下「本州化学」といいます。)の株券に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施することを決定しておりましたが、2021年5月17日より本公開買付けを開始し、2021年6月11日をもって終了しました。
本公開買付けの一連の手続きが完了した後、当社の本州化学に対する持分比率は51%となり、本州化学は当社の連結子会社となる見込みです。本有価証券報告書提出日時点においては一連の手続きが完了していないため、本州化学は当社の連結子会社とはなっておりません。
(ポリプロピレン製造設備の新設)
当社の連結子会社である株式会社プライムポリマーは、2021年5月27日付で、ビルド&スクラップによる生産体制再構築の一環としてポリプロピレン製造設備の新設を決定しました。
新製造設備では、これまでの設備で実現できなかった高機能ポリプロピレンを生産でき、これにより、自動車材用途等での軽量化、薄肉化ニーズへの高度な対応が可能となります。また、リサイクルに貢献する素材の提供等を通じて、マテリアルリサイクルの推進を図ります。
さらに生産体制再構築により、約7万トン/年(2013年対比)のGHG削減効果を見込むと共に、バイオマス原料を使用した素材の提供等を通じて、サーキュラーエコノミーへの対応を強化してまいります。
当該工事は2021年8月着工、2024年11月営業運転開始を予定しており、設備稼働後は需給環境に見合った生産能力とすべく、既存製造設備の停止を実行いたします。