四国化成 HD(4099)の売上高 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 5億4100万
- 2014年9月30日 -14.23%
- 4億6400万
- 2015年9月30日 -3.88%
- 4億4600万
- 2016年9月30日 -7.4%
- 4億1300万
- 2017年9月30日 +7.75%
- 4億4500万
- 2018年9月30日 +26.74%
- 5億6400万
- 2019年9月30日 -12.41%
- 4億9400万
- 2020年9月30日 +11.74%
- 5億5200万
- 2021年9月30日 +46.01%
- 8億600万
- 2022年9月30日 -18.49%
- 6億5700万
- 2023年6月30日 -4.26%
- 6億2900万
- 2024年6月30日 +6.2%
- 6億6800万
- 2025年6月30日 +5.39%
- 7億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/08/10 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プリント配線板向けの水溶性防錆剤タフエースを中心とする電子化学材料は、半導体、エレクトロニクス市場の市況悪化を受けて販売先やサプライチェーン上の在庫調整が発生し、実需要以上に販売が減少しました。機能材料は、エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)や樹脂改質剤(グリコールウリル誘導体等)は電子分野の市況悪化で停滞しましたが、半導体プロセス材料は評価需要や案件獲得などで前年を大きく上回りました。2023/08/10 15:00
この結果、化学品事業の売上高は208億30百万円(前年同一期間比0.0%の増収)と前年を上回りましたが、セグメント利益は、為替レート円安の影響や輸出物流コストの低下等の追い風があったものの、稼働開始した塩素化イソシアヌル酸の新プラント(NEO2022)の償却負担や、収益性の高いファインケミカル分野の電子材料の販売が低調に推移したことから、28億98百万円(前年同一期間比6.3%の減益)と、前年を下回りました。
②建材事業