- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学品事業」は、無機化成品・有機化成品・ファイン ケミカル等の化学工業薬品の生産・販売活動を行っており、「建材事業」は、内外装用化粧壁・エクステリア・アルミシャッター等の建築土木資材の生産・販売活動を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/05/25 15:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社は、四国化成(上海)貿易有限公司であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除いております。2016/05/25 15:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/25 15:05 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/05/25 15:05- #5 対処すべき課題(連結)
当社グループは、企業理念「独創力」、企業ビジョン「豊かで輝く企業、小粒でも世界に通用する企業集団となる」のもと、「コア・コンピタンスに基軸を置いた事業運営」、「イノベーション重視の攻撃的なグローバル・ニッチ企業志向」を基本方針に、平成28年3月期を最終年度とする3年間の中期経営計画「SSS(Shikoku Survival Strategy)over the 500」を策定・実行しております。
「SSS over the 500」は、上記の基本方針に加え、利益水準の維持・向上を図りつつこれまでの中期経営計画で積み残した連結売上高目標500億円の早期達成を目指します。化学品と建材事業を両輪に、既存コア事業周辺分野からの新規事業創出と事業規模の拡大に取り組むとともに、各事業戦略の推進力補完のため、M&Aについても積極的に検討してまいります。
化学品事業ではグローバル・ニッチの方針の下、不溶性硫黄、シアヌル酸誘導品、タフエースといったコア製品の更なる拡大・成長に努め、イミダゾール類や新規イソシアヌル酸誘導体をはじめとするファイン ケミカル分野の成長に注力してまいります。建材事業では市場ニーズを先取りする独創的な商品に加え、汎用グレードへの注力による事業規模の拡大にも取り組み、一層の効率化を推進しつつ事業基盤の強化を図ってまいります。
2016/05/25 15:05- #6 業績等の概要
当連結会計年度における経済情勢は、米国経済が緩やかな景気回復を続け、低迷していた欧州経済も成長率がプラスに転じる一方で、中国をはじめとする新興国経済の成長が鈍化するなど、先行き不透明な状況が続いております。このような情勢の中、わが国経済は、輸入物価の上昇や消費税増税による消費への影響などの不確実性は残るものの、政府主導の積極的な経済対策を背景に、企業収益や雇用情勢の回復基調が続き、建設着工も増加傾向を示し始めるなど、景気は順調に回復しつつあります。
このような状況下、当連結会計年度の売上高は470億44百万円 前連結会計年度比10.7%の増収となりました。
また、利益面におきましても、営業利益は61億13百万円 前連結会計年度比16.2%の増益、経常利益は64億43百万円 前連結会計年度比16.7%の増益、当期純利益は39億24百万円 前連結会計年度比22.6%の増益と、いずれも前年を上回る結果となりました。
2016/05/25 15:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の売上高は470億44百万円(前連結会計年度比10.7%の増収)、営業利益は61億13百万円(前連結会計年度比16.2%の増益)、経常利益は64億43百万円(前連結会計年度比16.7%の増益)、当期純利益は39億24百万円(前連結会計年度比22.6%の増益)と、いずれも前年度を上回る結果となりました。
②売上高及び営業利益
2016/05/25 15:05