営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 12億6200万
- 2021年6月30日 +40.25%
- 17億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△459百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△459百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/08/06 15:00
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業及びフード事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△499百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△499百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部地域における3度目の緊急事態宣言を受けて個人消費が弱含む等、新型コロナウイルスの感染拡大状況に左右される不安定な動きが続きました。海外経済においては、米国、中国を中心に、経済活動の段階的再開や各種の景気対策による回復の加速が鮮明で、ユーロ圏もワクチン接種の進展により持ち直しの動きがみられる一方、変異株による感染再拡大の兆候もあり、依然予断を許さない状況が続いています。2021/08/06 15:00
このような状況下、当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)の当社グループの売上高は128億69百万円(前年同期比11.0%の増収)、営業利益は17億70百万円(前年同期比40.3%の増益)、経常利益は19億75百万円(前年同期比37.1%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億51百万円(前年同期比42.8%の増益)と、いずれも前年を上回りました。また、コロナ禍以前の一昨年同期との比較でも、売上高、各段階の利益ともにこれを上回って推移しています。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。