- 4099
- 2026/09/01
- 時価
- 2145億円
- PER 予
- 16.41倍
- 2010年以降
- 6.36-18.16倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.02倍
- 2010年以降
- 0.53-1.69倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 12.32%
- ROA 予
- 7.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 52億500万
- 2026年6月30日 +86.21%
- 96億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や賃上げの動きを背景として個人消費に持ち直しの動きが見られ、緩やかに回復しました。海外経済は、一部の地域において弱さがみられるものの、緩やかな持ち直しが続いています。先行きのわが国経済については、当面は今後の中東情勢の展開が金融・為替市場や経済・物価に及ぼす影響について、注視する必要があると認識しております。2026/08/12 15:00
このような状況下、当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)の当社グループの売上高は458億41百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益は94億39百万円(前年同期比79.7%増)、経常利益は96億92百万円(前年同期比86.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は66億63百万円(前年同期比78.7%増)となりました。化学品事業においてAI関連需要の増加を背景にファインケミカルが好調だったことにより、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が、いずれも中間連結会計期間として過去最高を記録しました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。