戸田工業(4100)の売上高 - 機能性顔料の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 35億7400万
- 2014年6月30日 +11.47%
- 39億8400万
- 2015年6月30日 +1.53%
- 40億4500万
- 2016年6月30日 -3.26%
- 39億1300万
- 2017年6月30日 -2.84%
- 38億200万
- 2018年6月30日 +2.89%
- 39億1200万
- 2019年6月30日 -15.52%
- 33億500万
- 2020年6月30日 -26.63%
- 24億2500万
- 2021年6月30日 +26.52%
- 30億6800万
- 2022年6月30日 +27.57%
- 39億1400万
- 2023年6月30日 -43.71%
- 22億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 10:03
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 10:03
(注)1.一定の期間にわたり移転されるサービスは、主に、製造請負・派遣による収益であります。報告セグメント 合計 機能性顔料 電子素材 その他の収益 - 12 12 外部顧客への売上高 3,913 5,795 9,708
2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、人流の増加やインバウンドの回復等、社会経済活動の正常化と景気の緩やかな持ち直しの動きが見られました。一方で、ウクライナ情勢の長期化、世界的な物価の高騰とそれに対応する各国の金融引き締めによる海外景気の下振れリスク等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2023/08/10 10:03
こうした状況のもと、当社グループにおきましては、磁石材料等の市場回復の遅れやICT機器の需要低迷の影響により、苦戦を強いられました。また、2022年12月に連結子会社であった戸田聯合実業(浙江)有限公司の出資持分を譲渡したことにより、売上高は前年同期を下回りました。
利益面においては、売上高の減少に加え、原材料及びエネルギー価格が前期よりも高水準で推移していることにより、営業利益は前年同期を下回りました。