- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△564百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△564百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 13:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 13:04
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が476百万円減少し、利益剰余金が307百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/12 13:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和を背景に、企業収益が改善し設備投資が上向くなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。海外では新興国の経済成長鈍化等の懸念がある一方で、先進国を中心とした景気回復が進んできております。
こうした状況のもと、当社グループにおきましては、着色材料や磁石材料等の売上が回復し、立ち上がりの遅れていたリチウムイオン電池正極材料等の売上も増加し、売上高は8,594百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。経費の削減、不採算製品の販売中止、前連結会計年度に実施いたしました在庫削減の好影響等もあり、営業利益は356百万円(前年同四半期は営業損失125百万円)と大幅に改善いたしました。
なお、前年同四半期は為替差益252百万円に対し、当第1四半期は為替差損46百万円が発生いたしましたが、経常利益は204百万円(前年同四半期比1,616.8%増)、四半期純利益は144百万円(前年同四半期比58.8%増)となりました。
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