営業外収益
連結
- 2017年3月31日
- 2億4700万
- 2018年3月31日 +63.97%
- 4億500万
個別
- 2017年3月31日
- 7億4000万
- 2018年3月31日 -33.65%
- 4億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当社グループにおきましては、スマホ向け非接触充電用フェライトシート及び家電製品・自動車用途向け磁石材料の売上が伸長したことから、売上高は32,781百万円(前期比17.5%増)となりました。2018/06/28 11:23
利益面においては、原材料価格高騰の影響があったものの内製化による原価低減活動等を推し進めたことにより原価率が改善いたしました。加えて、販売費及び一般管理費の削減に向けた取組みを継続して実施したことから、営業利益は1,370百万円(前期は営業損失151百万円)と大幅な増加となりました。また、営業外収益として受取配当金88百万円等があったことから、経常利益は1,195百万円(前期は経常損失1,116百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は981百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,926百万円)となりました。
なお、平成30年3月に連結子会社である戸田アメリカIncorporatedはBASF Corporationとリチウムイオン電池用正極材料に関する合弁事業を行うこととし、BASF戸田アメリカ有限責任会社を設立いたしました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2018/06/28 11:23
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「保険解約返戻金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた122百万円は、「保険解約返戻金」2百万円、「雑収入」120百万円として組み替えております。