支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 27億8300万
- 2018年3月31日 +23.07%
- 34億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の財政状態は、スマホ向け非接触充電用フェライトシート及び家電製品・自動車用途向け磁石材料の売上が伸長したこと、また経営課題であった電池事業の再編等の影響を受けて、資産においては、有形固定資産が2,102百万円減少するも、投資有価証券が1,852百万円増加し、さらに売上高の増加に伴い売上債権及びたな卸資産等も増加したため流動資産が1,236百万円増加いたしました。その結果、前連結会計年度末に比べ1,562百万円増加いたしました。2018/06/28 11:23
負債においては、借入金が1,502百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が641百万円、未払法人税等が221百万円、その他流動負債が504百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ48百万円増加いたしました。
純資産においては、親会社株式に帰属する当期純利益981百万円が計上され、その他有価証券評価差額金の増加159百万円、為替換算調整勘定の増加229百万円等から、前連結会計年度末に比べ1,513百万円増加いたしました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクや投資先の事業リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。2018/06/28 11:23
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日となっております。このうち外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、外貨建ての売掛金の残高の範囲を超える、高額の仕入取引が生じた場合においては、先物為替予約を利用してヘッジできるようにしております。
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は営業取引及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後10年4ヶ月であります。このうち一部の長期借入金については、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。