有価証券報告書-第87期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2020年5月14日開催の取締役会及び2020年6月25日開催の第87期定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うことを決議いたしました。
(1)目的
今後の機動的な資本政策の実行を可能とするため、資本準備金の額を減少させてその他資本剰余金に振り替え、剰余金の処分を実施するものです。
(2)資本準備金額の減少の内容
当社は、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。
①減少する準備金の額
資本準備金 4,234,015,871円のうち2,364,687,222円
②増加する剰余金の額
その他資本剰余金 2,364,687,222円
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させてその他資本剰余金が増加することを条件に、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損を補填いたします。
①減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 4,542,196,555円
②増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 4,542,196,555円
③増加後の剰余金の残高
その他資本剰余金 2,419,498,242円
利益剰余金合計 0円
(4)資本準備金の額の減少の日程
(注)1 剰余金の処分については債権者異議申述手続の対象にはなりません。
(注)2 剰余金の処分は会社法第459条第1項及び当社定款第43条の定めに基づき、株主総会決議を経ずに決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2020年5月14日開催の取締役会及び2020年6月25日開催の第87期定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うことを決議いたしました。
(1)目的
今後の機動的な資本政策の実行を可能とするため、資本準備金の額を減少させてその他資本剰余金に振り替え、剰余金の処分を実施するものです。
(2)資本準備金額の減少の内容
当社は、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。
①減少する準備金の額
資本準備金 4,234,015,871円のうち2,364,687,222円
②増加する剰余金の額
その他資本剰余金 2,364,687,222円
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させてその他資本剰余金が増加することを条件に、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損を補填いたします。
①減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 4,542,196,555円
②増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 4,542,196,555円
③増加後の剰余金の残高
その他資本剰余金 2,419,498,242円
利益剰余金合計 0円
(4)資本準備金の額の減少の日程
| ①取締役会決議日 | 2020年5月14日 |
| ②債権者異議申述公告日(注)1 | 2020年5月22日 |
| ③債権者異議申述最終期日(注)1 | 2020年6月23日 |
| ④定時株主総会決議日(注)2 | 2020年6月25日 |
| ⑤効力発生日 | 2020年6月26日 |
(注)1 剰余金の処分については債権者異議申述手続の対象にはなりません。
(注)2 剰余金の処分は会社法第459条第1項及び当社定款第43条の定めに基づき、株主総会決議を経ずに決議いたしました。