経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8257万
- 2016年3月31日 -94.04%
- 492万
個別
- 2015年3月31日
- 8230万
- 2016年3月31日 -93.43%
- 540万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、各種の政策効果もあり、雇用や所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、円安・原油安の追い風にもかかわらず、低い成長率に止まったことに加え、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気下振れから依然として先行き不透明な状況が続いております。2016/06/30 13:52
このような状況のもと、当社グループは、販売価格の維持や生産の効率化に努めたものの需要の低迷が大きく影響し、当連結会計年度の売上高は4,941百万円、対前年同期比281百万円(同△5.4%)の減収となり、営業利益は6百万円、対前年同期比49百万円(同△88.8%)、経常利益は4百万円、対前年同期比77百万円(同△94.0%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、平成28年度税制改正による法人実効税率の引き下げ等に伴う繰延税金資産の取り崩しが発生し、40百万円の純損失(前期:親会社株主に帰属する当期純利益20百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2016/06/30 13:52
当社グループは、販売価格の維持や生産の効率化に努めたものの需要の低迷が大きく影響し、当連結会計年度の売上高は4,941百万円、対前年同期比281百万円(同△5.4%)の減収となり、営業利益は6百万円、対前年同期比49百万円(同△88.8%)、経常利益は4百万円、対前年同期比77百万円(同△94.0%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、平成28年度税制改正による法人実効税率の引き下げ等に伴う繰延税金資産の取り崩しが発生し、40百万円の純損失(前期:親会社株主に帰属する当期純利益20百万円)となりました。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について