有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/08/12 14:43
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が1,349百万円減少、退職給付に係る負債が0百万円増加し、利益剰余金が869百万円減少している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円増加している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2014/08/12 14:43
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、1,086億3千9百万円(前連結会計年度末比20億4千8百万円減)となった。資産の部では、流動資産が受取手形及び売掛金の減少などにより15億7千9百万円減少し、固定資産は退職給付に係る資産の減少などにより4億6千9百万円減少した。一方、負債の部では、短期借入金の減少などにより流動負債が23億4千4百万円減少し、長期借入金の増加などにより固定負債が13億6千7百万円増加した。純資産は、529億6千4百万円となり、10億7千1百万円減少した。自己資本比率は48.0%と前期末並みとなった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題