4228 積水化成品工業

4228
2026/05/20
時価
228億円
PER 予
8.86倍
2010年以降
赤字-47.48倍
(2010-2026年)
PBR
0.44倍
2010年以降
0.26-1.09倍
(2010-2026年)
配当 予
3.5%
ROE 予
4.98%
ROA 予
2.04%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)24,49652,34582,005109,923
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1718271,8452,267
2015/05/26 9:33
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役に対する情報伝達体制として、常務会の審議事項について常勤監査役から社外監査役に説明を行っている。また、社外監査役は必要に応じて、常勤監査役とともに各事業所の往査も実施している。
辻 清孝氏は、長年にわたって企業経営に携わっており、その豊富な知識と経験を当社の監査にいかしていただくために選任している。同氏は当社の株式を21.19%保有している積水化学工業株式会社の常勤監査役であり、化学業界に関する幅広い知見を有しているため、当社の社外監査役として適任であると考えている。また、当社は同社グループとの間に製品等の取引があるが、その割合は平成25年度において当社の売上高の1.7%未満、仕入高の1.1%未満である。
長濱守信氏は、長年にわたって企業経営に携わっており、その豊富な知識と経験を当社の監査にいかしていただくために選任している。同氏が取締役常務執行役員に就任している第一生命保険株式会社は、当社の株式を6.31%保有している。また、当社は同社からの資金の借入れがあるが、その割合は平成26年3月31日現在において借入金残高のうち3.3%未満であり、連結総資産額の0.6%未満であるので、当社からの独立性については十分確保されていると判断している。
2015/05/26 9:33
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「生活分野」では、主に農水産輸送容器及び食品容器、建設資材関連製品などを製造・販売しており、「工業分野」では、主に自動車、デジタル家電などに使用される部材、梱包材及び関連製品などを製造、販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/05/26 9:33
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エフピコ13,257生活分野
2015/05/26 9:33
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/05/26 9:33
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、地域に分類している。
2015/05/26 9:33
#7 業績等の概要
当連結会計年度の日本経済は、円高是正による輸出環境の改善や各種政策効果などで、景気が緩やかに回復しつつある。また世界経済においては、米国は回復基調にあるものの、欧州の低迷、中国や新興国の成長率が鈍化した状況で推移した。発泡プラスチックス業界においては、円高是正による原燃料価格の高騰や電気料金値上げの影響などが収益を圧迫し、厳しい収益環境となった。
このような経営環境のなか、当社グループは平成25年度から3ヵ年中期経営計画「ENS2000-Challenge」を策定し、連結売上高目標1,200億円の再チャレンジに向け、施策を着実に推進している。当連結会計年度では、末端市場向け製品の価格改定の遅れがあった一方で、工業分野の日本での需要回復とグローバル展開の進展、さらに全グループあげての徹底したコスト削減にも継続して取り組んだ。その結果、当連結会計年度の売上高は1,099億2千3百万円(前期比8.0%の増加)、営業利益は21億2千4百万円(前期比84.4%の増加)、経常利益は22億6百万円(前期比78.3%の増加)、当期純利益は12億6千4百万円(前期比36.4%の増加)と増収増益になった。
以下、各セグメントの業績は次のとおりである。
2015/05/26 9:33
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は109,923百万円(前年比8.0%増)、営業利益は2,124百万円(前年比84.4%増)、経常利益は2,206百万円(前年比78.3%増)、当期純利益は1,264百万円(前年比36.4%増)となった。
売上高についてはグローバル展開の進展及び東北復興による住宅・公共投資が堅調に推移したことに加えて、工業分野の日本での需要回復により増収となった。営業利益については末端市場向け製品の価格改定の遅れが一部あったものの、全グループあげての徹底したコスト削減などにより、増益となった。
2015/05/26 9:33
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高13,623百万円15,202百万円
仕入高52,26653,920
2015/05/26 9:33

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