4228 積水化成品工業

4228
2026/07/10
時価
244億円
PER 予
9.5倍
2010年以降
赤字-47.48倍
(2010-2026年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.26-1.09倍
(2010-2026年)
配当 予
3.26%
ROE 予
4.98%
ROA 予
2.04%
資料
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積水化成品工業(4228)の売上高 - ヒューマンライフ分野の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
715億5900万
2014年3月31日 +5.01%
751億4100万
2015年3月31日 -2.48%
732億8000万
2016年3月31日 -7.22%
679億8700万
2017年3月31日 -4.83%
647億100万
2018年3月31日 +7.92%
698億2700万
2019年3月31日 -1.64%
686億8100万
2020年3月31日 -14.43%
587億7100万
2021年3月31日 -8.08%
540億2000万
2022年3月31日 -7.18%
501億4100万
2023年3月31日 +6.03%
531億6700万
2024年3月31日 -6.52%
496億9900万
2025年3月31日 +11.21%
552億7100万
2026年3月31日 -4.82%
526億500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)65,715113,935
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(百万円)△3,103△215
2026/06/23 15:30
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・サステナブル・スタープロダクト(環境貢献製品)の創出と事業拡大
登録件数:100件 売上高比率:50%
・リサイクル・バイオマス原料使用比率
2026/06/23 15:30
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ヒューマンライフ分野」では、主に農水産輸送容器及び食品容器、建設資材関連製品などを製造・販売しており、「インダストリー分野」では、主に自動車、デジタル家電などに使用される部材、梱包材及び関連製品などを製造、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/23 15:30
#4 セグメント表の脚注(連結)
3.各セグメントに属する主要な製品の名称
ヒューマンライフ分野───エスレンビーズ、エスレンシート、エスレンウッド、インターフォーム、セルペット、これら成形加工品、ESダンマット、エスレンブロックなど
・インダストリー分野───ピオセラン、ライトロン、ネオミクロレン、テクポリマー、テクノゲル、テクヒーター、エラスティル、フォーマック、ST-LAYER、ST-Eleveat、これら成形加工品など
2026/06/23 15:30
#5 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エフピコ18,439ヒューマンライフ分野
2026/06/23 15:30
#6 事業の内容
また、次の2区分は[第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項]に掲げるセグメントの区分と同一であります。
市場・用途主要な製品・商品主要な会社
ヒューマンライフ分野
農水産資材食品包装材流通資材建築資材土木資材エスレンビーズエスレンシートエスレンウッドインターフォームセルペットこれら成形加工品ESダンマットエスレンブロックなど(製造・販売会社) 当社㈱積水化成品北海道㈱積水化成品関西㈱積水化成品東部㈱積水化成品中部㈱積水化成品西部
各事業に係る当社及び主要な連結子会社の主要な関係を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
0101010_001.jpg
2026/06/23 15:30
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高19,194百万円
営業損失630百万円
2026/06/23 15:30
#8 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループはヒューマンライフ分野、インダストリー分野の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。国内取引について製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
なお、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2026/06/23 15:30
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ヒューマンライフ分野インダストリー分野
その他の収益---
外部顧客への売上高54,97682,096137,072
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/23 15:30
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 15:30
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社は、プラスチックスを基軸として、「ヒューマンライフ」、「インダストリー」の2つの分野において、グローバルに事業展開すべく、市場、用途別の事業部を置いております。各事業部は、子会社と連携し包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品の市場・用途別のセグメントから構成されており、「ヒューマンライフ分野」、「インダストリー分野」の2つを報告セグメントとしております。
ヒューマンライフ分野」では、主に農水産輸送容器及び食品容器、建設資材関連製品などを製造・販売しており、「インダストリー分野」では、主に自動車、デジタル家電などに使用される部材、梱包材及び関連製品などを製造、販売しております。
2026/06/23 15:30
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2026/06/23 15:30
#13 役員報酬(連結)
(ウ)業績連動報酬等に係る業績指標の内容、その額または算定方法、および付与の時期、または条件の決定に関する方針
事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を引き出すため、業務執行を担う取締役に対し、基礎となるべき業績指標として、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を選定し、加えて、事業部門を担当する取締役においては営業利益率および当該事業部門の運営状況を、間接部門を担当する取締役においては当該部門における全社利益への貢献状況を選定しており、これらを勘案して決定した額の金銭を、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給する。
(エ)株式報酬の内容、その額または算定方法、および付与の時期または条件の決定に関する方針
2026/06/23 15:30
#14 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ヒューマンライフ分野985(264)
インダストリー分野857(218)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含みます)であり、臨時従業員数は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2.従業員数減少の主な要因は、当社の連結子会社であるSKP Germany GmbH(旧商号、Proseat Europe GmbH)の保有する連結子会社6社の譲渡に伴う異動による減少であります。
2026/06/23 15:30
#15 研究開発活動
当社の研究開発は、研究開発センターの各研究所と開発部、各事業部の技術部門、生産技術センターの各部門によって推進されております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、2,363百万円であります。
研究開発は、ヒューマンライフ分野とインダストリー分野とのセグメント別に進めています。それぞれの分野でコア技術を基に、そのコア技術の進化から事業成長・新事業の創出につながる新製品開発、ニーズに対応した高付加価値素材開発を進めています。各部門が連携し、開発サイクルの高速化を図り、早期事業貢献に努めています。
また、環境貢献製品群を強化すべく、リサイクル原材料を活用した製品カテゴリーは「ReNew+」、生分解性またはバイオマス由来プラスチックスを活用した製品カテゴリーは「BIOCellular」のカテゴリーブランドを制定しております。当社グループが製造するすべての製品を対象に、2030年度までに、使用原料の50%を、リサイクルまたはバイオマス由来のものに置き換えるという目標を掲げ、それらの開発を強化しています。
2026/06/23 15:30
#16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
② 本条に基づき独立性を有するものと判断されている社外役員は、独立性を有しないこととなった場合は、直ちに当社に告知するものとする。
③ 本条において「当社を主要な取引先とする者」とは、直前事業年度における当社から当該取引先への支払額が当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者をいう。
また、「当社の主要な取引先」とは、直前事業年度における当社への当該取引先からの支払額が当社の年間連結売上高の2%を超える者をいう。
2026/06/23 15:30
#17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「Going Beyond 2027 ~ 変革と完遂 ~」の定量目標
連結目標2024年度(実績)2025年度(実績)2026年度(計画)2027年度(計画)
売上高1,370億円1,139億円1,050億円1,000億円
営業利益(営業利益率)6億円(0.5%)25億円(2.2%)31億円(3.0%)45億円(4.5%)
(億円未満は切捨てで表示しております)
2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
2026/06/23 15:30
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高が1,139億3千5百万円(前期比16.9%の減少)、営業利益は25億5千2百万円(前期比298.0%の増加)、為替変動の影響による為替差損1億1千万円を含む経常利益は22億4千9百万円(前年は1億2百万円の利益)でありました。さらに、当連結会計年度において、投資有価証券売却益を含む特別利益14億2千3百万円、Proseatグループ株式譲渡に関する事業譲渡損を含む特別損失38億8千8百万円を加減算、また繰延税金資産の計上により法人税等合計で23億6千8百万円の利益増加要因となり、親会社株主に帰属する当期純利益は21億4千7百万円(前年は62億8千2百万円の損失)となりました。
セグメントごとでは、ヒューマンライフ分野売上高が523億9千8百万円(前期比4.7%の減少)、セグメント利益は30億3千4百万円(前期比0.9%の増加)となり、インダストリー分野の売上高が615億3千7百万円(前期比25.0%の減少)、セグメント利益は25億3千4百万円(前期比376.3%の増加)となりました。
2026/06/23 15:30
#19 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では、経営計画に沿った取組みを実施しており、設備投資に関しては更新・補修・能力拡大を中心に投資を行い、当連結会計年度は、全体で5,415百万円の設備投資を実施しました。
各セグメント別の投資額は、ヒューマンライフ分野が1,789百万円、インダストリー分野が2,880百万円となりました。
当連結会計年度において、連結子会社が保有しておりました土地、建物を売却したことにより固定資産売却益713百万円を計上しております。
2026/06/23 15:30
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社はヒューマンライフ分野、インダストリー分野の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。国内取引について製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
なお、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2026/06/23 15:30
#21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高10,368百万円9,364百万円
仕入高58,00253,107
2026/06/23 15:30

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