- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 28,430 | 57,551 | 87,629 | 113,660 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 282 | 1,494 | 1,993 | 4,130 |
2015/06/24 9:34- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役に対する情報伝達体制として、常務会の審議事項について常勤監査役から社外監査役に説明を行っている。また、社外監査役は必要に応じて、常勤監査役とともに各事業所の往査も実施している。
辻 清孝氏は、長年にわたって企業経営に携わっており、その豊富な知識と経験を当社の監査にいかしていただくために選任している。同氏は当社の株式を21.19%保有している積水化学工業株式会社の常勤監査役であり、化学業界に関する幅広い知見を有しているため、当社の社外監査役として適任であると考えている。また、当社は同社グループとの間に製品等の取引があるが、その割合は平成26年度において当社の売上高の1.6%未満、仕入高の0.8%未満である。
長濱守信氏は、長年にわたって企業経営に携わっており、その豊富な知識と経験を当社の監査にいかしていただくために選任している。同氏が取締役常務執行役員に就任している第一生命保険株式会社は、当社の株式を6.31%保有している。また、当社は同社からの資金の借入れがあるが、その割合は平成27年3月31日現在において借入金残高のうち3.1%未満であり、連結総資産額の0.6%未満であるので、当社からの独立性については十分確保されていると判断している。
2015/06/24 9:34- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「生活分野」では、主に農水産輸送容器及び食品容器、建設資材関連製品などを製造・販売しており、「工業分野」では、主に自動車、デジタル家電などに使用される部材、梱包材及び関連製品などを製造、販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/06/24 9:34- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エフピコ | 14,270 | 生活分野 |
2015/06/24 9:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/24 9:34 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
連結子会社の事業年度等に関する注記に記載のとおり、従来、連結子会社のうち決算日が12月31日である海外子会社13社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、当連結会計年度より、海外子会社のうち8社(当連結会計年度中に、2社が合併したため7社)については決算日を3月31日に変更し、3社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。その他2社については決算日を12月31日とし、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っている。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度の連結損益計算書は、平成26年1月1日から平成27年3月31日までの15ヶ月間を連結しており、決算期変更した連結子会社の平成26年1月1日から平成26年3月31日までの売上高は、工業分野が3,174百万円、セグメント損失は、工業分野が5百万円である。2015/06/24 9:34 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、地域に分類している。
2015/06/24 9:34- #8 対処すべき課題(連結)
平成27年度については、世界・日本経済は緩やかな回復基調が続くと予想されるが、当期に下落した原燃料価格の動向が見通しにくく、さらに当期好調であった液晶パネル関連需要の変動が大きいことから、当社グループを取り巻く収益環境は不透明な状況が予想される。
当社グループでは、「ENS2000-Challenge」の最終年度を迎え、成長路線に再チャレンジするという中期経営計画の目標を確たるものにするため、平成27年度目標(売上高1,200億円、営業利益50億円)達成に向け、重点施策の仕上げを行い、売上拡大と利益率向上にこだわった活動を進めていく。
具体的には、再編した事業本部体制と組織や地域の枠を超えたチーム編成を融合し、顧客トータルニーズ対応型ビジネスへの変革により、新たな顧客・市場開拓を推進する。売上拡大の鍵となる国外事業については、拡充している成形加工拠点をフル活用し、さらなる日本からの資源投入シフトや各国人材の早期育成で事業拡大のスピードアップをはかる。また、炭素繊維強化プラスチックスと当社発泡体との複合構造部材など、新製品や新事業の早期育成に取り組むほか、事業強化につながるM&Aの検討も進めていく。一方、不透明な原燃料価格への対応として、省エネルギーなどコストダウン活動の継続や、設備投資の厳選を継続し、収益性の向上に努めていく。
2015/06/24 9:34- #9 業績等の概要
このような経営環境のなか、当社グループでは中期経営計画「ENS2000-Challenge」の2年目を迎え、市場対応型の2事業本部制に組織変更を行い、国内外のグループ会社の収益力強化など、計画の重点施策をスピードアップして推進している。当連結会計年度では、生活分野において需要は低調も、原材料価格の動向に合わせて柔軟な価格政策をとったことや、コスト削減を推進した結果、収益が改善した。また、工業分野においては、国外での家電・IT関連、自動車関連の需要が好調に推移した。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,136億6千万円(前期比3.4%の増加)、営業利益は39億3千万円(前期比85.0%の増加)、経常利益は41億8千万円(前期比89.4%の増加)、当期純利益は25億3千万円(前期比100.2%の増加)と増収増益になった。
なお、当社グループの業績をより適切に開示・管理するために、当連結会計年度より大半の国外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日に変更したことに伴い、当連結会計年度には、当該子会社の平成26年1月1日から平成27年3月31日までの15カ月間の業績を反映した。(決算期を変更した国外連結子会社の平成26年1月1日から平成26年3月31日までの売上高は31億7千4百万円、営業利益は2千7百万円、経常損失は5百万円、税金等調整前当期純損失は5百万円である)
2015/06/24 9:34- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は113,660百万円(前年比3.4%増)、営業利益は3,930百万円(前年比85.0%増)、経常利益は4,180百万円(前年比89.4%増)、当期純利益は2,530百万円(前年比100.2%増)となった。
売上高については工業分野において、国外での家電・IT関連、自動車関連の需要が好調に推移した結果、増収となった。営業利益については生活分野において需要は低調も、原材料価格の動向に合わせて柔軟な価格政策をとったことや、コスト削減を推進した結果、増益となった。
2015/06/24 9:34- #11 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
当連結会計年度より連結の範囲に含めた海外子会社1社の決算日は12月31日である。連結財務諸表の作成に当たっては、連結決算日である3月31日に仮決算を行った財務諸表を基礎としている。
また、従来、決算日が12月31日である海外子会社13社については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、当連結会計年度より、海外子会社のうち8社(当連結会計年度中に2社が合併したため7社)については決算日を3月31日に変更し、3社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更している。その他2社については決算日を12月31日とし、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っている。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度の連結損益計算書は、平成26年1月1日から平成27年3月31日までの15ヶ月間を連結しており、決算期変更した連結子会社の平成26年1月1日から平成26年3月31日までの売上高は3,174百万円、営業利益は27百万円、経常損失は5百万円、税金等調整前当期純損失は5百万円である。2015/06/24 9:34 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 15,202百万円 | 16,813百万円 |
| 仕入高 | 53,920 | 55,846 |
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