4228 積水化成品工業

4228
2026/05/20
時価
228億円
PER 予
8.86倍
2010年以降
赤字-47.48倍
(2010-2026年)
PBR
0.44倍
2010年以降
0.26-1.09倍
(2010-2026年)
配当 予
3.5%
ROE 予
4.98%
ROA 予
2.04%
資料
Link
CSV,JSON

積水化成品工業(4228)の売上高 - ヒューマンライフ分野の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
715億5900万
2013年6月30日 -76.84%
165億7300万
2013年9月30日 +115.48%
357億1200万
2013年12月31日 +59.16%
568億3900万
2014年3月31日 +32.2%
751億4100万
2014年6月30日 -77.9%
166億900万
2014年9月30日 +117.79%
361億7200万
2014年12月31日 +55.2%
561億3800万
2015年3月31日 +30.54%
732億8000万
2015年6月30日 -79%
153億9000万
2015年9月30日 +113.4%
328億4300万
2015年12月31日 +55.89%
511億9900万
2016年3月31日 +32.79%
679億8700万
2016年6月30日 -77.35%
153億9800万
2016年9月30日 +110.17%
323億6200万
2016年12月31日 +53.06%
495億3300万
2017年3月31日 +30.62%
647億100万
2017年6月30日 -74.99%
161億7900万
2017年9月30日 +110.56%
340億6600万
2017年12月31日 +55.11%
528億3900万
2018年3月31日 +32.15%
698億2700万
2018年6月30日 -77.82%
154億8900万
2018年9月30日 +111.68%
327億8700万
2018年12月31日 +57.42%
516億1400万
2019年3月31日 +33.07%
686億8100万
2019年6月30日 -79.38%
141億6100万
2019年9月30日 +107.02%
293億1600万
2019年12月31日 +53.05%
448億6900万
2020年3月31日 +30.98%
587億7100万
2020年6月30日 -77.38%
132億9600万
2020年9月30日 +105.81%
273億6500万
2020年12月31日 +51.91%
415億6900万
2021年3月31日 +29.95%
540億2000万
2021年6月30日 -79.33%
111億6700万
2021年9月30日 +115.64%
240億8000万
2021年12月31日 +58.15%
380億8200万
2022年3月31日 +31.67%
501億4100万
2022年6月30日 -75.78%
121億4500万
2022年9月30日 +113.5%
259億3000万
2022年12月31日 +54.51%
400億6400万
2023年3月31日 +32.71%
531億6700万
2023年6月30日 -77.5%
119億6200万
2023年9月30日 +107.7%
248億4500万
2023年12月31日 +52.61%
379億1500万
2024年3月31日 +31.08%
496億9900万
2024年9月30日 -47.62%
260億3100万
2025年3月31日 +112.33%
552億7100万
2025年9月30日 -51.93%
265億6700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)69,061137,072
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(百万円)151△4,549
2025/06/25 15:39
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・サステナブル・スタープロダクト(環境貢献製品)の創出と事業拡大
登録件数:100件 売上高比率:50%
・リサイクル・バイオマス原料使用比率
2025/06/25 15:39
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ヒューマンライフ分野」では、主に農水産輸送容器及び食品容器、建設資材関連製品などを製造・販売しており、「インダストリー分野」では、主に自動車、デジタル家電などに使用される部材、梱包材及び関連製品などを製造、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/25 15:39
#4 セグメント表の脚注(連結)
4.表示方法の変更
前連結会計年度において「その他欧州」に含めて表示しておりました「チェコ」は、当連結会計年度より連結損益計算書の売上高において重要性が増したため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、変更後の区分にて組み替えて表示しております。
2025/06/25 15:39
#5 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エフピコ20,023ヒューマンライフ分野
2025/06/25 15:39
#6 事業の内容
また、次の2区分は[第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項]に掲げるセグメントの区分と同一であります。
市場・用途主要な製品・商品主要な会社
ヒューマンライフ分野
農水産資材食品包装材流通資材建築資材土木資材エスレンビーズエスレンシートエスレンウッドインターフォームセルペットこれら成形加工品ESダンマットエスレンブロックなど(製造・販売会社) 当社㈱積水化成品北海道㈱積水化成品関西㈱積水化成品東部㈱積水化成品中部㈱積水化成品西部
各事業に係る当社及び主要な連結子会社の主要な関係を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
0101010_001.jpg
2025/06/25 15:39
#7 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループはヒューマンライフ分野、インダストリー分野の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。国内取引について製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
なお、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2025/06/25 15:39
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ヒューマンライフ分野インダストリー分野
その他の収益---
外部顧客への売上高49,10381,161130,265
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/25 15:39
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 15:39
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社は、プラスチックスを基軸として、「ヒューマンライフ」、「インダストリー」の2つの分野において、グローバルに事業展開すべく、市場、用途別の事業部を置いております。各事業部は、子会社と連携し包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品の市場・用途別のセグメントから構成されており、「ヒューマンライフ分野」、「インダストリー分野」の2つを報告セグメントとしております。
ヒューマンライフ分野」では、主に農水産輸送容器及び食品容器、建設資材関連製品などを製造・販売しており、「インダストリー分野」では、主に自動車、デジタル家電などに使用される部材、梱包材及び関連製品などを製造、販売しております。
2025/06/25 15:39
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2025/06/25 15:39
#12 役員報酬(連結)
(ウ)業績連動報酬等に係る業績指標の内容、その額または算定方法、および付与の時期、または条件の決定に関する方針
事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を引き出すため、業務執行を担う取締役に対し、基礎となるべき業績指標として、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を選定し、加えて、事業部門を担当する取締役においては営業利益率および当該事業部門の運営状況を、間接部門を担当する取締役においては当該部門における全社利益への貢献状況を選定しており、これらを勘案して決定した額の金銭を、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給する。
(エ)株式報酬の内容、その額または算定方法、および付与の時期または条件の決定に関する方針
2025/06/25 15:39
#13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ヒューマンライフ分野990(295)
インダストリー分野2,046(317)
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含みます)であり、臨時従業員数は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
(2)提出会社の状況
2025/06/25 15:39
#14 研究開発活動
当社では、ヒューマンライフ分野、インダストリー分野において、基礎研究から生産技術に至るまで幅広い研究開発を行っております。研究開発センターでは、コア技術の進化から事業成長・新事業の創出につながる新製品開発まで一連の役割を担っています。課題設定からテーマを創出し、マーケティングを経て、事業化に至る量産化までの研究開発を一貫して行い、開発サイクルの高速化を図っています。生産革新プロセスや設備の設計開発などをIoTやAIの活用を含めて推進している生産技術センターや、各事業部の技術部門の活動とで、新製品や新規システム開発により、早期事業貢献に努めています。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、2,789百万円であります。また、セグメント別の研究開発を進めており、ヒューマンライフ分野とインダストリー分野それぞれにおいては、重合技術・含浸技術・押出技術・発泡技術・微粒子化技術・ゲル化技術・成形技術を基盤としてニーズに対応した高付加価値素材開発と土木・住環境システム商品に関する技術開発を行っております。
環境面では、環境貢献製品群を強化すべく、リサイクル原材料を活用した製品カテゴリーの「ReNew+」、生分解性またはバイオマス由来プラスチックスを活用した製品カテゴリーの「BIOCellular」の両カテゴリーブランドを制定しました。当社グループが製造するすべての製品を対象に、2030年度までに、使用原料の50%を、リサイクルまたはバイオマス由来のものに置き換えるという目標を掲げ、それらの開発を強化しています。両ブランド製品のラインナップを拡充することで資源循環型ビジネスを強化し、社会課題解決と持続的成長に貢献していきます。
2025/06/25 15:39
#15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
② 本条に基づき独立性を有するものと判断されている社外役員は、独立性を有しないこととなった場合は、直ちに当社に告知するものとする。
③ 本条において「当社を主要な取引先とする者」とは、直前事業年度における当社から当該取引先への支払額が当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者をいう。
また、「当社の主要な取引先」とは、直前事業年度における当社への当該取引先からの支払額が当社の年間連結売上高の2%を超える者をいう。
2025/06/25 15:39
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「Going Beyond 2027 ~ 変革と完遂 ~」の定量目標
連結目標2024年度(実績)2025年度(計画)2027年度(計画)3ヵ年平均(伸長率)
売上高1,370億円1,140億円1,000億円△10.0%
営業利益(営業利益率)6億円(0.5%)18億円(1.6%)45億円(4.5%)91.5%
(億円未満は切捨てで表示しております)
2026年3月期の連結業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日)
2025/06/25 15:39
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高が1,370億7千2百万円(前期比5.2%の増加)、営業利益は6億4千1百万円(前期比49.2%の減少)、為替変動の影響による為替差損1億1千7百万円を含む経常利益は1億2百万円(前期比96.2%の減少)でありました。さらに、当連結会計年度において、連結子会社(孫会社)であるProseat SASの清算等による事業整理損11億1千万円、Proseatグループ等の固定資産の減損損失40億7千2百万円を含む特別損失55億7千1百万円、特別利益9億1千9百万円を加・減算し、親会社株主に帰属する当期純損失は62億8千2百万円(前年は10億8千3百万円の利益)となりました。
セグメントごとでは、ヒューマンライフ分野売上高が549億7千6百万円(前期比12.0%の増加)、セグメント利益は30億6百万円(前期比68.2%の増加)となり、インダストリー分野の売上高が820億9千6百万円(前期比1.2%の増加)、セグメント利益は5億3千2百万円(前期比77.5%の減少)となりました。
2025/06/25 15:39
#18 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では、経営計画に沿った取組みを実施しており、設備投資に関しては更新・補修・能力拡大を中心に投資を行い、当連結会計年度は、全体で6,429百万円の設備投資を実施しました。
各セグメント別の投資額は、ヒューマンライフ分野が2,665百万円、インダストリー分野が2,709百万円となりました。
当連結会計年度において、連結子会社が保有しておりました土地を売却したことにより固定資産売却益329百万円を計上しております。
2025/06/25 15:39
#19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社はヒューマンライフ分野、インダストリー分野の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。国内取引について製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
なお、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2025/06/25 15:39
#20 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.譲渡資産の内容
資産の名称および所在地セグメント名称譲渡益現況
土地 11,569.93㎡建物(延床面積) 5,349.55㎡兵庫県神戸市西区高塚台2丁目1番7号ヒューマンライフ分野713百万円工場として使用
※譲渡価額、帳簿価額は、譲渡先との協議により開示を控えさせていただきます。
※譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る費用等を控除した額です。
2025/06/25 15:39
#21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高10,294百万円10,368百万円
仕入高55,69358,002
2025/06/25 15:39

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。