- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 26,184 | 54,701 | 84,415 | 112,101 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,003 | 2,725 | 3,913 | 5,238 |
2018/06/25 9:37- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役に対する情報伝達体制として、取締役会審議事項について経営企画部から事前に資料を配付し説明するとともに、特に重要な議案については社内取締役が十分な説明を行っている。
網本勝彌氏は、長年にわたって企業経営に携わった実績を有しており、その豊富な知識と経験で当社の経営執行に対し、独立した立場より助言いただくことでコーポレート・ガバナンスを強化できるものと判断し、選任している。同氏が平成20年まで代表取締役に就任していた株式会社フジタとの間に、当社グループは製品等の取引があるが、平成29年度において、当社グループから同社への販売実績は当社の連結売上高の0.01%未満であり、同社から当社グループへの販売実績はないことから、当社からの独立性については十分確保されていると判断している。
馬場宏之氏は、長年にわたって企業経営に携わった実績を有しており、その豊富な知識と経験で当社の経営執行に対し、独立した立場より助言いただくことでコーポレート・ガバナンスを強化できるものと判断し、選任している。同氏が顧問に就任している住友ゴム工業株式会社グループと当社グループとの間に取引関係はなく、当社からの独立性については十分確保されていると判断している。
2018/06/25 9:37- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「生活分野」では、主に農水産輸送容器及び食品容器、建設資材関連製品などを製造・販売しており、「工業分野」では、主に自動車、デジタル家電などに使用される部材、梱包材及び関連製品などを製造、販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2018/06/25 9:37- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エフピコ | 14,216 | 生活分野 |
2018/06/25 9:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/25 9:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、地域に分類している。
2018/06/25 9:37- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・要員ポートフォリオ変革ならびに人材育成
経営指標としては、国外売上高の伸長に重点を置くとともに、売上高営業利益率や自己資本当期純利益率(ROE)の向上に努めていく。
「Make Innovations 60」の数値目標および経営指標目標は、次のとおりである。
2018/06/25 9:37- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高が1,121億1百万円(前期比9.5%の増加)、営業利益は52億8千4百万円(前期比2.2%の減少)、経常利益は51億5千4百万円(前期比2.1%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億4千8百万円(前期比1.3%の増加)となり、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
2018/06/25 9:37- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 16,726百万円 | 18,421百万円 |
| 仕入高 | 46,933 | 52,212 |
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