営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 7億400万
- 2015年3月31日 +30.97%
- 9億2200万
個別
- 2014年3月31日
- 11億6500万
- 2015年3月31日 +3.35%
- 12億400万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2015/06/24 9:34
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」128百万円は、「受取保険金」14百万円及び「その他」114百万円として組み替えている。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については工業分野において、国外での家電・IT関連、自動車関連の需要が好調に推移した結果、増収となった。営業利益については生活分野において需要は低調も、原材料価格の動向に合わせて柔軟な価格政策をとったことや、コスト削減を推進した結果、増益となった。2015/06/24 9:34
営業外損益では、営業外収益が前年比で218百万円増加し922百万円となり、営業外費用が前年比で51百万円増加し673百万円となった。
特別損益では、特別利益として負ののれん発生益231百万円など232百万円を計上している。特別損失として解約違約金177百万円、厚生年金基金脱退損失59百万円など283百万円を計上している。