また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため2020年6月に公表した「SKG-5R STATEMENT」に掲げた目標達成に向け、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図っており、本年5月開催の「CITE JAPAN 2021 アワード」では「テクポリマーBIO EF-Aシリーズ(※)」が環境部門で銀賞を受賞いたしました。本製品は環境貢献製品、「バイオセルラーシリーズ(※)」の一つであり、今後も一層のラインアップ拡充を進めてまいります。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は285億8千3百万円(前年同期比-)、営業利益は1億8千2百万円(前年同期比185.9%の増加)、経常利益は2億5千1百万円(前年同四半期は1千1百万円)、さらに投資有価証券の一部売却に伴う特別利益3億5百万円と法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千万円(前年同四半期は△1億4百万円)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期の売上高は、適用前に比べて30億5千5百万円減少しておりますが、利益への影響はありません。
そのため、当第1四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第1四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
2021/08/10 10:00