営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 3億6800万
- 2021年9月30日 +77.45%
- 6億5300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、販売費及び一般管理費として計上していた取引において、当社グループが顧客に対して支払いを行っている場合で顧客に支払われる対価が顧客からの別個の財又はサービスに対する支払ではない場合については、取引価格からその対価を控除し、収益を認識しております。2021/11/12 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は60億7千3百万円減少、売上原価は58億2千8百万円減少、販売費及び一般管理費は2億4千5百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため2020年6月に公表した「SKG-5RSTATEMENT」に掲げた目標達成に向け、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図っており、今後も環境貢献製品(サステナブル・スタープロダクト)(※)の拡充を進めてまいります。2021/11/12 15:00
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は594億1千9百万円(前年同期比-)、営業利益は6億5千3百万円(前年同期比77.3%の増加)、経常利益は7億5千万円(前年同期比145.1%の増加)、さらに投資有価証券の一部売却に伴う特別利益4億5百万円と法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千6百万円(前年同期比143.0%の増加)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は、適用前に比べて60億7千3百万円減少しておりますが、利益への影響はありません。そのため、当第2四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第2四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。