- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、適用前に比べて、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は生活分野で65億6千万円、工業分野で30億7千8百万円それぞれ減少しておりますが、利益への影響はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/02/14 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/14 15:00- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/02/14 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため2020年6月に公表した「SKG-5R STATEMENT」に掲げた目標達成に向け、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図っており、環境貢献製品(サステナブル・スタープロダクト)(※)の拡充を進めています。特に、リサイクル原料100%からなる発泡製品のラインナップを当第3四半期におきましては、拡充しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は883億4千5百万円(前年同期比-)、営業利益は6億3千7百万円(前年同期比45.5%の減少)、経常利益は7億2千8百万円(前年同期比32.6%の減少)でありましたが、2022年1月31日に発表した「特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、欧州における連結子会社であるProseatグループの固定資産・のれん等の減損損失を計上したため、特別損失62億7千1百万円を計上し、投資有価証券の一部売却に伴う特別利益4億2千6百万円と法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純損失は61億5千万円(前年同四半期は6億1千万円の利益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は、適用前に比べて96億3千9百万円減少しておりますが、利益への影響はありません。そのため、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第3四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
2022/02/14 15:00- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しています。本感染症の感染拡大による当社グループ事業への影響は、事業によって異なるものの、当第3四半期連結会計期間において、本感染症拡大等の影響の長期化を踏まえ、Proseatグループにおいては欧州自動車産業における市況回復見込みの見直しを行い、会計上の見積もりを行った結果、減損損失62億7千1百万円を計上しております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
2022/02/14 15:00