また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため2020年6月に公表した「SKG-5R STATEMENT」に掲げた目標達成に向け、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図っており、環境貢献製品(サステナブル・スタープロダクト)(※)の拡充を進めています。特に、リサイクル原料100%からなる発泡製品のラインナップを当第3四半期におきましては、拡充しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は883億4千5百万円(前年同期比-)、営業利益は6億3千7百万円(前年同期比45.5%の減少)、経常利益は7億2千8百万円(前年同期比32.6%の減少)でありましたが、2022年1月31日に発表した「特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、欧州における連結子会社であるProseatグループの固定資産・のれん等の減損損失を計上したため、特別損失62億7千1百万円を計上し、投資有価証券の一部売却に伴う特別利益4億2千6百万円と法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純損失は61億5千万円(前年同四半期は6億1千万円の利益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は、適用前に比べて96億3千9百万円減少しておりますが、利益への影響はありません。そのため、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第3四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
2022/02/14 15:00