営業外費用
連結
- 2023年3月31日
- 11億1400万
- 2024年3月31日 +26.3%
- 14億700万
個別
- 2023年3月31日
- 44億9800万
- 2024年3月31日 +1.51%
- 45億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)経営成績2024/06/24 15:00
当連結会計年度における、売上高は1,302億6千5百万円(前期比4.5%の増加)、営業利益は12億6千1百万円(前期比59.0%の増加)、円安進行に伴う為替差益を含む経常利益は27億3千3百万円(前期比288.1%の増加)でありました。さらに、当連結会計年度において、子会社に関連する固定資産減損等の一時的な損失を含む、特別損失3億1千8百万円、投資有価証券の一部売却に伴う特別利益2億8百万円を加・減算し、親会社株主に帰属する当期純利益は10億8千3百万円(前期比139.4%の増加)となりました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減(百万円) 営業外収益 1,025 2,879 1,854 営業外費用 1,114 1,407 292 経常利益 704 2,733 2,029
営業外損益における、営業外収益は、為替差益の発生などにより前期比で18億5千4百万円増加し28億7千9百万円となり、営業外費用は支払利息の増加などにより前期比で2億9千2百万円増加し、14億7百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた273百万円は、「受取保険金」63百万円、「その他」210百万円として組み替えております。2024/06/24 15:00
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除売却損」、「支払手数料」、「支払補償費」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産除売却損」に表示していた31百万円、「営業外費用」の「支払手数料」に表示していた14百万円、「営業外費用」の「支払補償費」に表示していた12百万円は、「その他」として組み替えております。