- #1 役員報酬(連結)
(ウ)業績連動報酬等に係る業績指標の内容、その額または算定方法、および付与の時期、または条件の決定に関する方針
事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を引き出すため、業務執行を担う取締役に対し、基礎となるべき業績指標として、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を選定し、加えて、事業部門を担当する取締役においては営業利益率および当該事業部門の運営状況を、間接部門を担当する取締役においては当該部門における全社利益への貢献状況を選定しており、これらを勘案して決定した額の金銭を、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給する。
(エ)株式報酬の内容、その額または算定方法、および付与の時期または条件の決定に関する方針
2024/06/24 15:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・財務体質の強化
経営指標としては、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重視し、自己資本当期純利益率(ROE)の向上に努めてまいります。
「Spiral-up2024」の定量目標
2024/06/24 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高が1,302億6千5百万円(前期比4.5%の増加)、営業利益は12億6千1百万円(前期比59.0%の増加)、円安進行に伴う為替差益を含む経常利益は27億3千3百万円(前期比288.1%の増加)でありました。さらに、当連結会計年度において、子会社に関連する固定資産減損等の一時的な損失を含む特別損失3億1千8百万円、投資有価証券の一部売却に伴う特別利益2億8百万円を加・減算し、親会社株主に帰属する当期純利益は10億8千3百万円(前期比139.4%の増加)となりました。
セグメントごとでは、ヒューマンライフ分野の売上高が491億3百万円(前期比6.7%の減少)、セグメント利益は17億8千7百万円(前期比30.9%の減少)となり、インダストリー分野の売上高が811億6千1百万円(前期比12.6%の増加)、セグメント利益は23億6千3百万円(前期は4億円の損失)となりました。
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