営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 3億3800万
- 2024年9月30日 -76.92%
- 7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、原価低減や固定費の削減、販売価格への転嫁など収益改善に取り組みましたが、原料価格やグローバルにおける労務費の高騰、また為替変動の影響も受けました。当中間連結会計期間において、為替相場の変動により、為替差損255百万円を営業外費用に計上致しました。これは主として、当社グループが保有する外貨建債権・債務の当中間連結会計期間末時点の為替レートによる評価替えにより生じたものであります。2024/11/14 15:00
その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は690億6千1百万円(前年同期比6.3%の増加)、営業利益は7千8百万円(前年同期比76.7%の減少)、経常損失は3億7千8百万円(前年同期は11億6千8百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億7千1百万円(前年同期は4億5千9百万円の利益)となりました。
※PFAS 規制:PFAS は有機フッ素化合物の総称で、多様な分野に幅広い用途で使われてきましたが、同時に人体への有害性も指摘されており、その一部は製造や使用が禁止されるなど、欧州を中心に規制が進んでいます。