オーナンバ(5816)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年9月30日
- 1億1873万
- 2016年9月30日 +77.02%
- 2億1017万
- 2017年9月30日 -39.85%
- 1億2642万
- 2018年9月30日 +129.09%
- 2億8961万
- 2019年9月30日 +11.08%
- 3億2169万
- 2020年9月30日
- -4684万
- 2021年9月30日
- 5億4885万
- 2022年9月30日 +33.65%
- 7億3355万
- 2023年9月30日 +58.04%
- 11億5929万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/08 14:57
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 欧米 アジア(日本を除く) 売上高
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本
当第3四半期連結累計期間は、半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。一方で、上期は自動車・産業機器用製品などの分野において顧客における需要が想定よりも堅調に推移しましたが、足下では上期で進んだ受注残の解消の影響や、顧客における在庫調整の動きも出てきております。その結果、売上高は前年を若干上回る18,817百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
利益面でも、上期での受注残の解消の影響や、足下での顧客における在庫調整の影響も出てきておりますが、原価低減活動、サプライチェーンの改善による物流費の削減、さらには材料価格上昇分への対応として、製品価格の改定に継続的に取り組んだ結果、営業利益は1,159百万円(前年同期比58.0%増)となりました。2023/11/08 14:57