- 5816
- 2026/08/28
- 時価
- 186億円
- PER 予
- 9.51倍
- 2010年以降
- 赤字-43.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.2-1.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.72%
- ROE 予
- 6.4%
- ROA 予
- 4.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 10:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本 欧米 アジア(日本を除く) 売上高 外部顧客への売上高 10,101,622 4,078,823 3,857,299 18,037,745 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,073,284 109,963 3,127,826 5,311,074 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年6月30日)における当社グループの経営環境は、太陽光発電関連製品の需要の低下、国内外競合メーカーとの価格競争の激化など、厳しい状況が続きました。2018/08/10 10:18
このような状況の下、当社グループは、自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上は好調に推移し、売上高は、第2四半期(累計)連結業績予想を上回りましたが、太陽光発電関連製品の売上の減少などにより前第2四半期連結累計期間より減少いたしました。
利益面では、太陽光発電関連製品の売上の減少、在庫調整などによる品種構成の悪化、生産拠点の再編費用及び新興国の賃金上昇などによる生産コスト増加などがありましたが、営業利益は、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上高の増加、積極的な販管費の削減などにより、前第2四半期連結累計期間なみに回復いたしました。また、第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年3月31日)では、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しましたが、経常利益は、営業利益の増加、為替の安定などにより、前第2四半期連結累計期間なみに好転し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期(累計)連結業績予想を達成できませんでしたが、前第2四半期連結累計期間を上回りました。