営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 8億6550万
- 2019年12月31日 -1.18%
- 8億5531万
個別
- 2018年12月31日
- -1億1216万
- 2019年12月31日 -18.37%
- -1億3276万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/03/30 11:44
(注)全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 18,443 △3,245 連結財務諸表の営業利益 865,509 855,315 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/03/30 11:44
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。退職給付費用については、年金基金への要拠出額を基礎として認識及び測定を行っております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 役員の報酬等
- 当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動としましては、2019年3月27日開催の取締役会において、取締役の報酬等の額についての決定を代表取締役社長に一任する旨を決議しております。2020/03/30 11:44
業績連動報酬(役員賞与)の決定方針について、明確な基準は設定しておりませんが、責任の明確化を図るため、売上高及び営業利益率等の単年度の会社成績における計画達成状況及び対前年比実績をベースとし、その他中期経営計画の進捗状況などを総合的に勘案して決定しております。
なお、役員賞与額の決定にあたって業績連動報酬に係る目標等は定めておりません。また、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬の支給割合決定の方針はありません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/03/30 11:44
当社は事業領域の拡大と収益確保による企業の成長が重要と認識しています。このため、ステークホルダーへの利益還元の視点よりROEを念頭に置いて、売上高及び営業利益率の二つの指標を中心に考えていきます。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、自動車・産業機器用製品の分野での新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ワイヤーハーネス部門の売上の増加をはかることができました。しかしながら、ハーネス加工用機械・部品部門、太陽光発電関連製品、電線等の売上の減少をカバーすることができず、売上高は計画を下回り前連結会計年度なみとなりました。2020/03/30 11:44
利益面では、太陽光発電関連製品の売上の減少、北米でのワイヤーハーネス品種構成の悪化、在庫調整に加え、新興国の賃金上昇などによる生産コスト増加などがありましたが、積極的な原価低減、販管費の削減などのコストダウンに取り組み営業利益は前年なみとなりました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度で発生した事業構造改善損がなくなったことなどにより前年を上回りましたが、計画を下回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は35,750百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。営業利益は855百万円(前連結会計年度比1.2%減)、経常利益は876百万円(前連結会計年度比1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は505百万円(前連結会計年度比12.4%増)となりました。