営業外費用
連結
- 2019年12月31日
- 2億4281万
- 2020年12月31日 -35.47%
- 1億5668万
個別
- 2019年12月31日
- 7796万
- 2020年12月31日 -41.03%
- 4597万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社関連市場においては、当連結会計年度の終盤に自動車・産業機器用製品などでの需要の持ち直しも見られました。一方で、新エネルギー分野での新規システム開発、販売促進などの施策を進めましたが、売上高は前年及び当初計画を下回りました。2021/03/29 15:23
利益面では、販売減少による影響を、積極的な原価低減、販管費の削減などのコストダウンにより挽回に努めましたが、営業利益は前年及び当初計画を下回りました。また、日本、中国での助成金等の収入増加と、過年度関税等の営業外費用の減少もあり、経常利益は前年及び当初計画を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失並びに感染症関連損失などの特別損失を計上しましたが、前年を上回り、当初計画は下回りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は31,389百万円(前期比12.2%減)、営業利益は761百万円(同10.9%減)となり、経常利益は982百万円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は524百万円(同3.7%増)となりました。