営業外収益
連結
- 2019年12月31日
- 2億6434万
- 2020年12月31日 +42.94%
- 3億7783万
個別
- 2019年12月31日
- 4億3431万
- 2020年12月31日 -50.87%
- 2億1339万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、4,704百万円(前期比552百万円減)となりました。これは、給与手当が減少したことが主な要因であります。なお、営業利益率は、2.4%(前期比0.0ポイント増)となっております。2021/03/29 15:23
<営業外損益>営業外収益は、377百万円(前期比113百万円増)となりました。これは、助成金収入を234百万円を計上したことが主な要因であります。営業外費用は、156百万円(前期比86百万円減)となりました。これは、過年度関税等49百万円の減少が主な要因であります。また、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、221百万円となりました。なお、経常利益率は、3.1%(前期比0.6ポイント増)となっております。
<特別損益>特別利益3百万円(前期比2百万円増)は、固定資産売却益3百万円によるものであります。特別損失365百万円(前期比348百万円増)は、主に感染症関連損失194百万円及び減損損失160百万円によるものであります。特別利益から特別損失を差し引いた純額は、△362百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2021/03/29 15:23
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」および「保険返戻金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた55,421千円は、「受取賃貸料」41,012千円、「保険返戻金」6,659千円、「その他」7,750千円として組み替えております。