5816 オーナンバ

5816
2026/03/17
時価
215億円
PER 予
11倍
2010年以降
赤字-43.83倍
(2010-2025年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.2-1.11倍
(2010-2025年)
配当 予
4.08%
ROE 予
6.85%
ROA 予
4.52%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
セグメント間取引消去970△ 88,607
連結財務諸表の営業利益761,7251,104,938
(注)全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2022/03/28 14:32
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/03/28 14:32
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は事業領域の拡大と収益確保による企業の成長が重要と認識しています。このため、ステークホルダーへの利益還元の視点よりROEを念頭に置いて、売上高及び営業利益率の二つの指標を中心に考えていきます。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/03/28 14:32
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績は、自動車・産業機器用製品などの成長分野での需要が回復傾向にありましたが、直近では半導体不足による自動車メーカーの減産影響、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大による工場の稼働制限に伴う生産・販売への影響、また、銅価格の高騰や世界的なコンテナ不足による物流費の高止まり等の影響を大きく受けました。そのような状況の中、自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などに取り組んできた結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上が増加し、売上高は前年及び当初計画を上回りました。
利益面では、売上高の増加に加え、販売品種構成の良化、積極的な原価低減活動及び販管費の抑制などに取り組みました。一方で、銅価格や物流費の影響に加え、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大による工場の稼働制限に伴う生産・販売への影響、半導体不足による自動車メーカーの減産影響等はあったものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年及び当初計画を上回りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は36,952百万円(前期比17.7%増)、営業利益は1,104百万円(同45.1%増)となり、経常利益は1,287百万円(同31.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,017百万円(同94.1%増)となりました。
2022/03/28 14:32
#5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度においては、当社の共用資産を含めた資産グループについて(以下、「本社共用資産グループ」という。)継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しましたが、回収可能価額(正味売却価額)が本社共用資産グループの有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額合計1,012,480千円を上回っていることから、減損損失は計上しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/03/28 14:32
#6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
無形固定資産 544,236千円
当連結会計年度においては、連結子会社(O&S CALIFORNIA,INC.)グループ(以下、「OSCAグループ」という。)が継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しましたが、回収可能価額(正味売却価額)がOSCAグループの有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額合計465,242千円を上回っていることから、減損損失は計上しておりません。
また、当社及び連結子会社(オーナンバインターコネクトテクノロジー(株))資産グループ(以下、「本社資産グループ」という。)が継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しましたが、回収可能価額(正味売却価額)が本社資産グループの有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額合計1,205,451千円を上回っていることから、減損損失は計上しておりません。
2022/03/28 14:32

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