営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 5423万
- 2015年9月30日 +391.42%
- 2億6653万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 化学工業におきましても、円安の定着並びに原油安によるエネルギーコストの下落効果が現れた結果、企業の業績は改善していますが、引き続きの業容拡大となるかは予断を許しません。2015/11/13 10:12
このような状況下、当社は当期で最終年度となる3ヵ年の中期経営計画を柱に、アミノ酸・化成品関係の医薬中間体・原料を始め、医薬品関係(ジェネリックを含む原薬)を成長ドライバーとし、早期に成長軌道に乗せるべく、具体的な各種施策への取り組みに注力しております。当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、当初計画に対し、売上高及び各段階利益とも概ね順調に推移した結果、売上高は前年同四半期比8.7%増の5,408百万円となり、売上高の増加並びに原燃料価格の低下による製造原価の低減等に伴い、営業利益は前年同四半期比391.4%増の266百万円、経常利益は前年同四半期比458.2%増の276百万円、四半期純利益は前年同四半期比303.8%増の164百万円と大幅に増加しました。
製品区分ごとの販売の状況は次の通りであります。