- #1 事業用土地の再評価に関する注記
※3 「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。
なお、再評価差額については、当該差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2019/06/24 10:32- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/24 10:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の負債合計は、10,719百万円と前事業年度末と比べ377百万円(3.6%)の増加となりました。これは主に短期借入金の増加と、長期借入金、設備関係電子記録債務の減少によるものであります。
当期の純資産は、10,892百万円と前事業年度末と比べ233百万円(2.1%)の減少となりました。
当期のROA(総資産営業利益率)は0.2%と、前年同期と比べ0.8%低下しました。これは主に総資産の増加並びに原燃料仕入価格の高騰で製造コストが上昇したことに伴い営業利益が減益となったことによるものであります。
2019/06/24 10:32- #4 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2019/06/24 10:32- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 11,125 | 10,892 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 11,125 | 10,892 |
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