営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 1億2400万
- 2020年9月30日 -51.61%
- 6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学工業におきましても、景況感や市況低迷による企業収益の悪化を受け、引き続き予断を許さない状況にあり、当社を取り巻く外部環境の変化に対し、十分注視していくことが重要であると認識しております。2020/11/13 9:28
このような状況下、当社は社内外の環境変化に迅速かつ的確に対応しつつ、重要課題を克服・解決しながら更なる発展の礎を築いてまいりますと共に、持続可能な社会の実現についても常に念頭に置きつつ、様々な取り組みを行っているところであります。 当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比2.1%増の5,434百万円となりましたが、売上原価の上昇に伴い営業利益は60百万円、経常利益は51百万円と前年同四半期比減少しました。四半期純利益は、昨年10月に発生した水災被害に伴う受取保険金等を特別利益に計上したことから187百万円となりました。
製品区分ごとの販売の状況は次のとおりであります。