- #1 事業用土地の再評価に関する注記
※1 「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。
なお、再評価差額については、当該差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2022/06/22 16:22- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、利益剰余金の当期首残高は6百万円減少し、繰延税金資産が2百万円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ28銭、1円11銭減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/22 16:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の負債合計は、10,168百万円と前事業年度末と比べ116百万円(1.2%)の増加となりました。これは主に、電子記録債務、買掛金の増加と、長期借入金の減少によるものであります。
当期の純資産は、11,004百万円と前事業年度末と比べ57百万円(0.5%)の増加となりました。これは主に、繰越利益剰余金の増加と、その他有価証券評価差額金の減少によるものであります。
当期のROA(総資産営業利益率)は2.0%と、前年同期と比べ1.0%上昇しました。これは主に上記の理由による売上高の増加に伴い、営業利益が前期比増益となったことによるものであります。
2022/06/22 16:22- #4 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/22 16:22- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定
市場価格のない株式など
2022/06/22 16:22- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 10,946 | 11,004 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 10,946 | 11,004 |
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