営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 4億1300万
- 2023年3月31日 +117.19%
- 8億9700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 員に対する処遇との整合性を考慮した適切な水準を定めることとしている。2023/06/26 13:36
・業績連動報酬に係る指標は、本業部分の利益を表す営業利益が適切であると位置付け、その営業利益の水
準を元にそれぞれの役位に応じた変動率を乗じることを基本として算出する。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2023/06/26 13:36
※当社は、収益性(売上高営業利益率)と事業の効率性(総資産回転率)の向上が企業価値を高めると考え、それらを示す2024年3月期(中計初年度) 2025年3月期(中計2年目) 2026年3月期(中計最終年度) 売上高 13,500 14,000 15,000 営業利益 840 1,000 850 経常利益 810 980 830
指標として、ROA(総資産営業利益率=売上高営業利益率×総資産回転率)を経営目標値としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下でありながらも、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、昨年7月に大規模な設備投資を機関決定するなど、製品の安定供給が社会的使命であるとの認識のもと、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。2023/06/26 13:36
当期の業績状況としましては、売上高は4期連続で過去最高を記録し、前期比3.9%増の12,839百万円となり、売上高の増加並びに経費の節減等による売上原価低減、輸送コストに落ち着きが見られたことなどにより、営業利益は前期比116.8%増の897百万円、経常利益は前期比66.1%増の660百万円、当期純利益は前期比124.3%増の556百万円と大幅に増加しました。
製品区分別の経営成績は、次のとおりであります。