有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2025/06/19 13:05
※当社は、収益性(売上高営業利益率)と事業の効率性(総資産回転率)の向上が企業価値を高めると考え、それらを示す2024年3月期(中計初年度) 2025年3月期(中計2年目) 2026年3月期(中計最終年度) 営業利益 840 1,000 850 経常利益 810 980 830 当期純利益 600 740 620
指標として、ROA(総資産営業利益率=売上高営業利益率×総資産回転率)を経営目標値としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、中期経営計画にて効果的な経営目標を定め、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。2025/06/19 13:05
当期の業績状況としましては、各製品市況の回復をはじめとする需要の持ち直しにより、3製品区分全てが増収となり、売上高は6期連続で過去最高となる前期比17.0%増の15,128百万円となりました。段階利益につきましては、原燃料費等の増加により売上原価率は上がりましたが、経費の節減や円安の影響等により、営業利益は前期比8.1%増の1,216百万円、経常利益は前期比0.8%増の1,139百万円、当期純利益は前期比15.5%増の896百万円となりました。
製品区分別の経営成績は、次のとおりであります。 - #3 重要な契約等(連結)
- 約締結日:第一弾 2023年7月31日 第二弾 2024年8月27日
(2) 金銭消費貸借契約の相手方の属性:取引先金融機関
(3) 金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
・期末残高 :40億円 ・弁済期限 :2033年7月29日 ・担保の内容:該当事項はありません。
(4) 財務上の特約の内容
財務制限条項:損益計算書上の経常損益に関して、2期連続経常損失を計上した場合における当社所有の
土地及び建物の担保提供。2025/06/19 13:05