有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営の基本方針(企業理念及び経営理念)
当社は、「わが社は内外のあらゆる技術を駆使して人の役に立ち人によろこばれるものを創る」という企業理念を頂点に置いた経営を目指し、その企業理念を実現するために、時代のニーズに対して柔軟に対応する経営の羅針盤としての「私たちはファインケミカルに機軸を置き叡智と技術を結集した真の『ものづくり』に挑戦します」という経営理念のもと、企業活動を健全に継続、成長させ、株主の皆様、お客様、従業員、地域社会の皆様等、全てのステークホルダーに対して、中長期的な視点に立ち、企業価値を常に向上させ、最大化することが使命であると考えております。
(2)経営環境及び対処すべき課題
今後の経済見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、経済活動が停滞する中、ワクチン接種をはじめとする各種政策により徐々に持ち直していくことが見込めるものの、収束時期は依然不透明であることから、当社を取り巻く事業環境は、引き続き予断を許さない状況が続くと見ております。
このような情勢下、当社の2022年3月期の業績見通しにつきましては、これまで取り組んできた新製品開発が奏功し、アミノ酸関係、医薬品関係の販売が伸びるものと予想しておりますが、世界各国の新型コロナウイルス感染状況等、想定される様々な下振れリスクを最小化すべく、2021年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画に沿って、経営課題に取り組み、より一層の収益力向上を図ってまいります。
(3)目標とする経営指標
※当社は、収益性(売上高利益率)と事業の効率性(総資産回転率)の向上が企業価値を高めると考え、それらを示す指標
として、ROA(総資産営業利益率=売上高利益率×総資産回転率)を経営目標値としております。
(1)経営の基本方針(企業理念及び経営理念)
当社は、「わが社は内外のあらゆる技術を駆使して人の役に立ち人によろこばれるものを創る」という企業理念を頂点に置いた経営を目指し、その企業理念を実現するために、時代のニーズに対して柔軟に対応する経営の羅針盤としての「私たちはファインケミカルに機軸を置き叡智と技術を結集した真の『ものづくり』に挑戦します」という経営理念のもと、企業活動を健全に継続、成長させ、株主の皆様、お客様、従業員、地域社会の皆様等、全てのステークホルダーに対して、中長期的な視点に立ち、企業価値を常に向上させ、最大化することが使命であると考えております。
(2)経営環境及び対処すべき課題
今後の経済見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、経済活動が停滞する中、ワクチン接種をはじめとする各種政策により徐々に持ち直していくことが見込めるものの、収束時期は依然不透明であることから、当社を取り巻く事業環境は、引き続き予断を許さない状況が続くと見ております。
このような情勢下、当社の2022年3月期の業績見通しにつきましては、これまで取り組んできた新製品開発が奏功し、アミノ酸関係、医薬品関係の販売が伸びるものと予想しておりますが、世界各国の新型コロナウイルス感染状況等、想定される様々な下振れリスクを最小化すべく、2021年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画に沿って、経営課題に取り組み、より一層の収益力向上を図ってまいります。
(3)目標とする経営指標
| 2021年3月期 (中計初年度) | 2021年3月期 (実績) | 2022年3月期 (中計2年目) | 2023年3月期 (中計最終年度) | |
| 売上高 | 11,300 | 10,091 | 11,800 | 12,400 |
| 営業利益 | 250 | 218 | 370 | 430 |
| 経常利益 | 220 | 176 | 330 | 400 |
| 当期純利益又は 当期純損失(△) | 160 | 288 | 180 | 220 |
| ROA(※) | 1.3% | 1.0% | 1.9% | 2.3% |
※当社は、収益性(売上高利益率)と事業の効率性(総資産回転率)の向上が企業価値を高めると考え、それらを示す指標
として、ROA(総資産営業利益率=売上高利益率×総資産回転率)を経営目標値としております。