売上高
個別
- 2017年12月31日
- 1億1762万
- 2018年12月31日 +6.53%
- 1億2530万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/14 13:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 火工品事業 賃貸事業 計 売上高 772,826 117,626 890,453 890,453 セグメント利益 4,923 74,092 79,015 79,015 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経営成績2019/02/14 13:45
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化やそれに伴う中国経済の減速を背景に外需のけん引力は低下傾向にあるものの、景気循環が好調なことから各企業は売上高増加による企業収益の回復により設備投資だけでなく労働者の賃金上昇や雇用促進など人的投資にも目を向けており、それらの投資が個人消費の増加となって現れるかが今後の課題となっている状況であります。
このような環境のもと、当第3四半期累計期間の売上高は,前年同期に比べ受注量の拡大等により売上高が増加したことや製造現場での生産技術体制の強化による作業環境の見直しと効率化を遂行した効果もあって原価低減に繋げることができ利益率も向上しました。