- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「不動産事業」及び「その他の事業」として記載していた報告セグメントについて、量的な重要性が低下したため、「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2017/06/23 9:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この変更による当連結会計年度の報告セグメントの損益に与える影響は軽微であります。2017/06/23 9:06 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2017/06/23 9:06
- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の仕向地を基礎として分類しております。
2017/06/23 9:06- #5 業績等の概要
①工業用製品
当セグメントにおきましては、化粧用機能原料の販売は増加しましたが、円高の影響や海外競合メーカーとの競争激化による輸出向け「ラノリン」「コレステロール」の販売減少、米国食品医薬品局(FDA)から発効されたインポートアラートが平成29年3月まで続いた影響による米国向け「医薬用リン脂質」の一時的な販売減少などにより、売上高、利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は177億7千2百万円(前期比4.2%減)、セグメント利益(営業利益)は16億5千8百万円(同2.9%減)となりました。
②家庭用製品
2017/06/23 9:06- #6 研究開発活動
顧客情報に基づく基盤技術研究、商品開発をより効率的に行うため、研究開発部門につきましては、営業部門と一体となった迅速な研究開発が可能な体制としております。
当連結会計年度の研究開発費は5億5千5百万円、連結売上高の2.2%であります。
(1) 工業用製品
2017/06/23 9:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画『Change100』において平成30年3月期に売上高300億円、営業利益29億円、経常利益30億円の達成を目指しておりましたが、工業用製品分野での医薬品中間体の新規テーマ獲得と新分野の開拓を目指した機能性樹脂製品の開発の進捗遅れおよび「医薬用リン脂質」の海外市場への拡販の状況などを勘案した結果、平成30年3月期に達成すべき目標数値を売上高270億円、営業利益25億円、経常利益26億5千万円といたしました。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 9:06- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前期比7億1千4百万円減少し、251億5千3百万円となりました。この主な要因は、工業用製品セグメントの売上高が減少したことによるものであります。
②売上総利益
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