支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 31億3275万
- 2018年3月31日 +21.91%
- 38億1929万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の総資産は前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ60億5千2百万円増加し、461億1千8百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加などにより流動資産が33億5千8百万円増加し、投資有価証券の増加などにより固定資産が26億9千3百万円増加したことによるものであります。2018/06/22 9:01
当連結会計年度の負債は前期に比べ24億4千8百万円増加し、96億6千8百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金の増加などにより流動負債が15億1千8百万円増加し、繰延税金負債の増加などにより固定負債が9億2千9百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度の純資産は前期に比べ36億3百万円増加し、364億4千9百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上20億1千4百万円及び配当金の支払5億4千6百万円などにより株主資本が14億6千万円増加し、その他有価証券評価差額金などの増加によりその他の包括利益累計額が21億1千3百万円増加したことなどによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、株式及び債券であります。このうち、株式については市場価格の変動リスクにさらされており、債券については、市場価格の変動リスクに加えて発行体の信用リスクにもさらされております。2018/06/22 9:01
営業債務である支払手形及び買掛金は、全て1年以内の支払期日であり、またその一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替相場の変動リスクにさらされております。このうち一部は、先物為替予約取引を利用してヘッジしております。
上記以外の負債については、将来の流動性リスクを増加させる可能性を含みますが、当社グループは適時に資金繰計画を作成・更新する方法などにより、手元流動性の確保並びに流動性リスクの管理を行っております。