支払手形及び買掛金
連結
- 2022年3月31日
- 39億2870万
- 2023年3月31日 +8.35%
- 42億5677万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の総資産は前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ18億6千5百万円増加し、566億7千2百万円となりました。これは主として、現金及び預金の減少などにより流動資産が6億3千3百万円減少した一方、建物及び構築物の増加などにより固定資産が24億9千8百万円増加したことによるものであります。2023/06/26 11:59
当連結会計年度の負債は前期に比べ3億2千4百万円増加し、105億7千1百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金の増加などにより流動負債が4百万円増加し、繰延税金負債の増加などにより固定負債が3億2千万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度の純資産は前期に比べ15億4千万円増加し、461億1百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上40億7千9百万円及び配当金の支払13億4千6百万円などにより株主資本が8億6千6百万円増加し、その他有価証券評価差額金の増加などによりその他の包括利益累計額が6億6千7百万円増加したことなどによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、株式であります。株式については市場価格の変動リスクにさらされております。2023/06/26 11:59
営業債務である支払手形及び買掛金は、全て1年以内の支払期日であり、またその一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替相場の変動リスクにさらされております。このうち一部は、先物為替予約取引を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針等につきましては、前述の「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3 会計方針に関する事項」に記載されている「(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。