- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
その結果、当社の製品需要実態から、当社の有形固定資産は概ね長期安定的な稼働が見込まれること、また当事業年度(2023年3月期)より上記設備投資について竣工・本格稼働が順次開始することから、当事業年度より有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、当社グループの業績管理面におきましても、より事業実態を反映し適切であると判断し変更致しました。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ136,520千円増加しております。
2023/06/26 11:59- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
その結果、当社グループの製品需要実態から、当社グループの有形固定資産は概ね長期安定的な稼働が見込まれること、また当連結会計年度(2023年3月期)より上記設備投資について竣工・本格稼働が順次開始することから、当連結会計年度より有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、当社グループの業績管理面におきましても、より事業実態を反映し適切であると判断し変更致しました。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ174,421千円増加しております。
2023/06/26 11:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなかで、当社グループは経営基盤の更なる強化に取り組むとともに、収益拡大に貢献する製品開発とその拡販に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は368億3千8百万円(前期比10.1%増)となりました。また、利益面は営業利益50億5千7百万円(同3.6%増)、経常利益53億8千9百万円(同5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億7千9百万円(同17.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/26 11:59- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業外費用合計 | 58,159 | 40,890 |
| 経常利益 | 5,127,108 | 5,389,897 |
| 特別利益 | | |
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