- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。当連結会計年度に認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた取引高は166,783千円であります。
2024/06/27 9:18- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※4 流動負債のその他のうち、顧客との契約から生じた債務の金額は、次のとおりであります。
2024/06/27 9:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の総資産は前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ27億7千8百万円増加し、594億5千万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加などにより流動資産が24億4千万円増加し、機械装置及び運搬具の増加などにより固定資産が3億3千7百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度の負債は前期に比べ13億1千9百万円増加し、118億9千1百万円となりました。これは主として、未払法人税等の増加などにより流動負債が18億2千2百万円増加した一方、繰延税金負債の減少などにより固定負債が5億2百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度の純資産は前期に比べ14億5千8百万円増加し、475億5千9百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上33億2千7百万円及び配当金の支払14億6千万円などにより株主資本が9億5千8百万円増加し、為替換算調整勘定の増加などによりその他の包括利益累計額が4億2千3百万円増加したことなどによるものであります。
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