四半期報告書-第151期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、原則として事業セグメントまたは会社単位にてグルーピングをしております。当第2四半期連結累計期間において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(89,329千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零として評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 中華人民共和国 | 工業用製品事業セグメントの事業用資産 | 建物及び構築物 | 39,630 | 千円 |
| 無形固定資産 | 31,388 | 〃 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 13,506 | 〃 | ||
| その他有形固定資産 | 4,804 | 〃 | ||
| 合計 | 89,329 | 〃 | ||
当社グループは、原則として事業セグメントまたは会社単位にてグルーピングをしております。当第2四半期連結累計期間において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(89,329千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零として評価しております。