(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました営業外収益の「持分法による投資利益」および「助成金収入」については、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しております。また、営業外収益の「その他」に含めておりました「受取保険金及び配当金」は、営業外収益の100分の10を超えたため区分掲記しております。区分掲記しておりました営業外費用の「支払補償費」については、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外費用の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「持分法による投資利益」に表示していた132百万円および「助成金収入」に表示していた131百万円は、「その他」として組み替えており、営業外収益の「その他」に表示していた75百万円は、「受取保険金及び配当金」として組替えております。また、営業外費用の「支払補償費」に表示していた87百万円は、営業外費用の「その他」として組み替えております。
2014/06/26 13:08